医療の現場課題をたった3日で解決――生成系AIを使った“バイブコーディング”を武器に、プロトタイプを最速で形にする医療系ハッカソンを鳥取大学医学部で開催します。
名称:Medi Go! とりだい
テーマ:バイブコーディングで作る医療系サービス
対象:医療とモノづくりに興味のある方(医師・看護師・コメディカル・学生・研究者・エンジニア・デザイナー・起業家 など)
参加費:無料
募集締切:2025年9月13日 17:00
会場:鳥取大学医学部 総合教育棟2階 323講義室(MAP)
各日の大まかなタイムテーブルは以下のとおりです。
時間 プログラム 13:00–13:25 受付 13:30–13:45 開会あいさつ 13:45–14:15 講演1 14:15–15:00 オリエンテーション 15:00–15:45 課題インプット 15:45–16:00 休憩 16:00–16:45 講演2 16:45–17:00 諸連絡&各チームが取り組む内容を宣言 17:00–18:30 流れ解散
時間 プログラム 10:00–10:05 諸連絡 10:05–16:55 作業時間 16:55–17:00 諸連絡 17:00–18:30 流れ解散
時間 プログラム 10:00–10:05 諸連絡 10:05–15:00 作業 15:00–15:05 成果発表の説明 15:05–16:00 各チームの成果発表 16:00–16:30 審査会(参加者は懇親会) 16:30–16:50 表彰 16:50–17:00 閉会あいさつ 17:00–18:30 懇親会&流れ解散
ハッカソン初日に、医療×起業×政策の最前線を学べる特別講演を実施します。プロトタイピングの視点に止まらず、資金・制度・事業化のリアルをキャッチアップしましょう。
ゲスト:中国総合通信局 情報通信部 情報通信連携推進課 課長 畠山 弘之
日時:9月20日 13:45~14:15ごろ
概要:スタートアップの萌芽段階における研究開発を後押しする制度や、地域発イノベーションの推進施策を紹介。
参考:スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業
ゲスト:InnoJin株式会社 猪俣 武範
日時:9月20日 16:00~16:45ごろ
所属等:順天堂大学発ベンチャー/順天堂大学医学部附属病院 順天堂医院 眼科 准教授
概要:臨床から起業へと踏み出した背景、医療DXの実装に向けた課題と突破口、学術と事業の両立に関する示唆を共有。
※時間は目安です。進行状況により前後・変更となる場合があります。
以下のGoogleフォームよりお申し込みください。
・医療分野の課題解決にワクワクする方
・AIを活用したスピーディなプロトタイピングを体験したい方
・異分野の仲間とチーム開発を楽しみたい方
・医療機器・サービスの起業や研究を志している方
Q. 開発経験がなくても大丈夫?
A. はい!バイブコーディングは“AIに要望を伝える”だけでOK。不安な方は事前勉強会で基礎を学べるので初心者も安心です。
Q. 部分参加は可能?
A. 原則フル参加を推奨しますが、2日以上参加できると良いです。もし、やむを得ない場合はご相談ください。
Q. オンライン参加は可能?
A. 原則現地での参加を推奨しますが、オンラインでも参加できます。だだし、1日以上は現地で参加をお願いします。。
鳥取大学医学部附属病院 新規医療研究推進センター
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AIとの対話テクニックを学び、当日の開発を加速!
第1回:7/25 (金) 18:00–19:30
第2回:8/22 (金) 18:00–19:30
第3回:9/19 (金) 18:00–19:30
会場:鳥取大学医学部附属病院 第二中央診療棟2階 新規医療研究推進センター 資料室
ハッカソン後もアイデアを継続サポート。初心者歓迎&参加費無料!
第1回:10/17 (金) 17:30–19:30
第2回:11/21 (金) 17:30–19:30
第3回:12/19 (金) 17:30–19:30
会場:鳥取大学医学部附属病院 第二中央診療棟2階 新規医療研究推進センター 資料室
医療×AI×ものづくりの“新しいバイブ”を感じに来ませんか?
あなたのアイデアが、3日後には医療の未来を変えるプロトタイプになります。Let’s Medi Go!